【横浜の道を支える仕事】日舗建設株式会社とは?社員インタビューから見えた会社の強みと働く魅力

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皆さん、こんにちは。神奈川県横浜市を拠点に、道路舗装工事・上下水道工事・土木工事を手掛けている日舗建設株式会社です。


私たちが毎日歩く道、車で通る道路、地域の暮らしを支える上下水道。普段は意識する機会が少ないかもしれませんが、こうしたインフラは、地域で暮らす人々の生活に欠かせないものです。


日舗建設株式会社は、1973年の設立以来、横浜市内の公共工事を中心に、道路舗装工事や上下水道工事、各種土木工事に取り組んできました。公共工事だけでなく、民間の駐車場舗装工事、歩道切り下げ工事、外構工事、私道整備工事などにも対応し、地域の安全で快適な環境づくりを支えています。


この記事では、日舗建設がどのような会社なのか、そしてどのような人が働いているのかを、実際に公開している社員インタビューの内容も交えながら紹介します。




■日舗建設は、横浜市のインフラを支える建設会社です

日舗建設の仕事は、一言でいうと「横浜の暮らしを足元から支える仕事」です。


道路舗装工事では、傷んだ道路の補修や整備を行い、安全で快適な交通環境を整えます。上下水道工事では、水道布設や水道整備を通じて、地域の暮らしに欠かせない水のインフラを支えています。その他にも、土木工事、駐車場舗装、歩道切り下げ、外構、私道整備など、地域のさまざまな工事に対応しています。


建設業と聞くと、大きな機械を使う現場作業のイメージが強いかもしれません。しかし、実際の仕事は、ただ道路を舗装するだけではありません。安全管理、工程管理、品質管理、地域の方々への配慮、発注者との調整など、多くの人の力が重なって一つの工事が完成します。


そのため、日舗建設が大切にしているのは、技術だけではありません。安全を守ること、決められたことを確実に実行すること、地域の人たちに信頼してもらえる仕事を積み重ねること。こうした姿勢が、長く横浜のインフラを支えてきた日舗建設の土台になっています。




■50年働く社員がいる。長く地域と向き合ってきた安定感

日舗建設の強みの一つは、長く働く社員がいることです。


専務の菅谷さんは、入社50年目のベテラン社員です。学生時代に先生から勧められたことをきっかけに建設業界へ入り、それから日舗建設一筋で歩んできました。


インタビューの中で菅谷さんは、交通量の多い現場でも、きちんと規制をかけながら工事をやり遂げることに誇りを持っていると話しています。車が多く通る場所での工事は、通行する方々への配慮や安全管理が欠かせません。段取りを組み、周囲に気を配り、そのうえで確実に道路を仕上げる。そこには、長年の経験で培われた判断力と責任感があります。


また、工事が完成した後に地元の方から「ありがとう」と声をかけられることが、何よりのやりがいだと語っていました。自分たちが造った道路を、地域の方々が当たり前のように使ってくれる。その当たり前を支えている実感が、この仕事の大きな魅力です。


50年働く社員がいるということは、会社の歴史が長いというだけではありません。長く働き続けられる環境があり、次の世代へ技術や考え方を引き継いできた会社であるということでもあります。




■道路工事は、現場が始まる前から動いている

日舗建設の仕事は、現場で重機を動かすところだけではありません。工事が始まる前にも、重要な仕事があります。


積算担当の鈴木さんは、定年後に日舗建設へ入社し、これまでの経験を活かして積算や入札に携わっています。積算とは、工事に必要な数量や費用を細かく計算し、入札に向けて準備をする仕事です。


現場が動き出す前に、どれだけの材料が必要か、どれくらいの費用がかかるかを正確に見極める。その計算が、会社として工事を受注できるかどうかにも関わります。鈴木さんは、落札したときに大きな達成感があると話していました。


道路工事というと、どうしても現場での作業に目が向きがちです。しかし、その裏側には、積算、入札、書類作成、調整、管理といった多くの仕事があります。日舗建設では、現場で働く人だけでなく、工事の入口を支える人、会社を裏側から支える人、それぞれの役割がつながり合って一つの仕事を形にしています。




■性別ではなく、技術で評価される職場

日舗建設では、性別に関係なく、技術や資格、現場での姿勢を大切にしています。


係長の手塚さんは、2級土木施工管理技士として入社し、その後、働きながら1級土木施工管理技士を取得しました。インタビューでは、資格を取得したことで任される仕事の幅が広がり、自身の成長を実感できたと話しています。


手塚さんが大切にしているのは、チームワークです。土木の仕事は、一人で完結するものではありません。現場には多くの人が関わり、それぞれが役割を果たすことで、初めて工事が完成します。声を掛け合い、連携し、安全に進めていくことが、現場では何より大切です。


また、手塚さんは「この仕事には男女の区別がない」とも話しています。性別ではなく、技術や資格、現場での働きぶりで向き合える環境だからこそ、長く続けてこられたという言葉は、建設業に興味がある方にとって心強いメッセージです。


建設業に対して「男性が多い業界」というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、日舗建設では、性別に関係なく、自分の技術を磨き、資格を活かし、地域のライフラインを支える仕事に取り組むことができます。


日舗建設での働き方に少しでも興味をお持ちの方は、まずは募集内容だけでもご確認ください。

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■現場だけではない。会社を支える仕事も、道づくりにつながっている

日舗建設のものづくりを支えているのは、現場の社員だけではありません。経理、人事、健康経営、社内行事など、会社全体を裏側から支える仕事もあります。


人事・総務担当の渡辺さんは、前職で残業が多かったことをきっかけに転職し、日舗建設で働き方の変化を実感しています。インタビューでは、今の会社では自分の時間をしっかり持てるようになり、暮らしと仕事のバランスが取れていると話していました。


また、入社後に感じたギャップとして「思ったより意見が通る」という点を挙げています。事務職であっても、会社をより良くするための提案に耳を傾けてもらえる。自分の声が会社づくりに反映される実感があることは、仕事への前向きな気持ちにつながります。


渡辺さんは、自分が直接現場に出ているわけではなくても、裏側で関わった道路が無事に完成したと聞くと、道づくりに少しでも関われた実感があると話しています。


道路づくりは、現場だけで完結するものではありません。現場で働く人が安心して仕事に向き合えるように、社内の環境を整える人がいます。書類や経理、人事、社内行事を通じて会社を支える人がいます。日舗建設では、そうした一つひとつの役割も、横浜の道づくりにつながっています。


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■歴史はある。でも、働き方は変わり続けている

日舗建設には、長く地域に根ざしてきた歴史があります。一方で、昔ながらの建設会社のまま止まっているわけではありません。


渡辺さんは、日舗建設について「古そうに見えるけれど、ちゃんと新しく改革している」と話していました。長く道路づくりを続けてきた会社ならではの歴史や積み重ねを大切にしながら、働きやすい環境づくりも進めている会社です。


採用情報でも、横浜市内の現場が中心で出張が少ないこと、土日休みでプライベートも大切にしやすいこと、資格取得やキャリアアップを会社全体で支援していることを紹介しています。施工管理技士の資格取得を目指す方や、現場で経験を積みながら成長したい方にとって、前向きに挑戦しやすい環境です。


さらに、休暇制度、育児・介護との両立支援、福利厚生など、社員が長く働ける環境づくりにも取り組んでいます。


歴史がある会社だからこそ、守ってきたものがあります。そして、これからの時代に合わせて変えていくべきものにも向き合っています。その両方を持っていることが、日舗建設の働きやすさにつながっています。


応募前に確認したいことや、仕事内容について気になることがある方は、お問い合わせからご相談いただけます。


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■社員の声から見えた、日舗建設らしさ

これまでの社員インタビューを振り返ると、日舗建設らしさは、いくつかの言葉に集約できます。


一つ目は、地域に役立つ仕事であることです。道路がきれいになった、段差がなくなった、通りやすくなった。そうした地域の方々の声が、現場で働く社員のやりがいになっています。


二つ目は、安全と責任を大切にすることです。交通量の多い現場でも、夜間の現場でも、上下水道に関わる現場でも、安全を守ることは最優先です。決められたことを確実に実行し、やり残しのない仕事をする姿勢が、会社の信頼を支えています。


三つ目は、立場を問わず会社づくりに関われることです。現場、積算、事務、人事、総務。それぞれの役割は違っても、全員が道路づくりを支える一員です。社員の意見に耳を傾け、働きやすい環境をつくろうとする姿勢も、日舗建設の魅力です。


四つ目は、若い人を育てたいという思いです。手塚さんは、若い人材に入社してもらい、工事部にもっと熱気が生まれてほしいと話していました。鈴木さんも、新しく入った人を丁寧に指導する文化や、若いうちから責任ある仕事に挑戦できることを会社の魅力として挙げています。


日舗建設は、ただ工事を行う会社ではありません。社員一人ひとりが、自分の役割を通じて横浜の暮らしを支え、次の世代へ仕事をつないでいく会社です。




■横浜の道を支える仕事に、あなたも挑戦してみませんか?

日舗建設株式会社は、横浜市の道路舗装工事・上下水道工事・土木工事を通じて、地域の暮らしを支え続けてきました。


長く働く社員がいる安定感、技術や資格を活かせる現場、性別に関係なく挑戦できる環境、会社を裏側から支える仕事への理解、そして働きやすさを改善し続ける姿勢。社員インタビューから見えてきたのは、そんな日舗建設の強みです。


道路やインフラの仕事は、普段は目立ちにくいかもしれません。しかし、地域の人たちが安心して暮らすために欠かせない仕事です。自分が関わった道が街に残り、誰かの日常を支えていく。その実感は、建設業ならではの大きなやりがいです。


横浜市内で腰を据えて働きたい方、地域に貢献できる仕事に挑戦したい方、資格や経験を活かして成長したい方、未経験から技術を身につけたい方は、ぜひ日舗建設の採用情報をご覧ください。




■日舗建設株式会社は、新たな仲間を募集しています

日舗建設株式会社では、横浜のインフラを支える仲間を募集しています。


施工管理として現場全体を動かしたい方、現場作業員として道づくりに関わりたい方、会社を支える仕事に興味がある方。日舗建設には、それぞれの役割で地域に貢献できる環境があります。


少しでも興味をお持ちの方は、まずは採用情報をご確認ください。


日舗建設株式会社の採用情報はこちら